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5日、韓国・中央日報(電子版)は、韓国で中国人の所有地が、近く日本人の所有地を上回る見通しだと伝えた。写真は上海浦東国際空港、済州島への投資を促す広告。
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2015年1月5日、韓国・中央日報(電子版)は、韓国で中国人の所有地が、近く日本人の所有地を上回る見通しだと伝えた。中国・参考消息(電子版)が伝えた。
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中国人の所有地は現在、全国土の0.01%を占めている。過去3年間の中国人の土地購入ペースがこのまま続けば、2020年には全国土の0.025%、25万平方キロまで高まる見込みだ。
一方、伝統的に韓国の土地を多く購入してきた日本人の所有地は減っている。現保有量の17.22平方キロがそのまま維持されると仮定すると、中国人の所有地は17年に日本人を超える見通しだ。現在の減少傾向を反映すると、その時期は早まる可能性が高い。
中国人の土地購入の代表的な地域が済州道で、「すでに中国領土」という声が出るほど投資ブームが起きている。投資開発会社の関係者は「中国人に対するノービザ観光政策により観光需要が増え、増えた中国人観光客を相手にする中国資本が済州に入っている」と説明している。(翻訳・編集/NY)
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