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2007年7月27日夜8時ごろ、湖北省武漢市を突如、大雨・大風・雷・雹が襲った。市内には大規模な停電が発生、信号が停止したことによる交通渋滞も発生するなど多くの被害が出た。
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2007年7月27日夜8時ごろ、湖北省武漢市を突如、大雨・大風・雷・雹が襲った。市内には大規模な停電が発生、信号が停止したことによる交通渋滞も発生するなど多くの被害が出た。
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武漢中心気象台の徐双柱(シュー・シュワンジュー)主席予報員によると、今回の異常気象は対流の異常がもたらしたものだという。異常気象はわずか30分間しか持続しなかったものの、大きな被害をもたらした。
特に停電による被害は深刻。信号が停止したことにより各地で渋滞が発生している。停電は武漢市の各地で発生した。電力会社は全力で修理に当たっているが、27日23時現在市内各所の停電は続いている。(翻訳・編集/KT)
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