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28日、米AP通信は、イスラム国に拘束されているフリージャーナリストの後藤健二さんが無事に解放されるようにとの祈りをこめて、写真をフェイスブックに投稿する動きが広がっていると報じた。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。
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2015年1月28日、米AP通信は、イスラム国に拘束されているフリージャーナリストの後藤健二さんが無事に解放されるようにとの祈りをこめて、写真をフェイスブックに投稿する動きが広がっていると報じた。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。
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AP通信は27日、イスラム国に拘束されている後藤健二さんの解放を祈る投稿をフェイスブックに投稿する動きが広がっていると報じた。報道によると、後藤さんの友人でニューヨーク在住の西前拓さんが、後藤さんの解放を願い「I AM KENJI」と題したフェイスブックページを立ち上げ、「I AM KENJI」と手書きした自身の写真を投稿したのが始まりで、世界中からメッセージを掲げた写真が投稿されているという。西前さんは、この投稿ページは政治的立場や報道の自由について表現するものではなく、人間としてのメッセージ、後藤さんの解放を祈る気持ちを表すものだと述べている。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。
「イスラム国のメンバーたちは、フェイスブックやツイッターに強く反応する。だが残念ながら、彼らはソーシャルメディアに関しても暴力にのみ反応するんだ」
「この投稿はやめるべきだ。イスラム国のメンバーは侮辱的なメッセージだと受け取ってさらに状況を悪化させてしまう。後藤さんの命をもっと危険にさらしてしまうかもしれない」
「仏教や神道の国からは、イスラム教の過激派組織による今の混乱はどう見えているのだろう。研究テーマになりそうだ」
「私も健二と彼の家族のために祈る」
「パリのテロ事件に抗議した『私はシャルリー』や『I AM KENJI』といった活動にはうんざりだ。スローガンを掲げ、キャンドルに火を灯し、花を捧げるといったことをしても、何も成し遂げられないんだ!」
「ソーシャルメディアで『いいね!』をしたりシェアしたりしても、無意味だ。行動を起こさなければ結果は出ない」
「イスラム国には軍事力で対抗するしかない」
「イスラム国に侵攻すべきだ。嘆願や外交はもうたくさんだ。テロリズムは戦争行為なんだ!」(翻訳・編集/蘆田)
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