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29日、オーストラリアで熱戦が繰り広げられているサッカー・アジアカップ。中国では、準決勝までのテレビ中継の視聴者数が延べ9億人を突破した。写真は中国戦の応援席。
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2015年1月29日、オーストラリアで熱戦が繰り広げられているサッカー・アジアカップ。中国では、準決勝までのテレビ中継の視聴者数が延べ9億人を突破した。
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中国メディア・網易体育は、アラン・ペラン監督率いる中国代表がグループリーグを3連勝で突破するなど活躍を見せたことで「テレビ中継の視聴率が“神話”となった」と報じた。
記事では、アジアサッカー連盟(AFC)が発表した数字として、準決勝までの中国の視聴者数は延べ9億1400万人に達した一方で、決勝に進出した韓国は同1億7400万人と紹介。
また、オーストラリアとの準々決勝を生中継した中国中央テレビの視聴率は4%超え(4.16%)に成功し、占拠率は11.81%で、7500万人以上が視聴した計算になると伝えた。
これに対し、中国のネット上には「(韓国との)視聴者数を比較してもね。成績で勝負しないと」「中国代表が強豪だと錯覚した人が最も多かった大会だ」などの声が寄せられている。(翻訳・編集/柳川)
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