「日本人こそが本当の中国人だ」という学者の言葉に、「日本は憎いが否定しない」「今の中国人は昔の日本人のよう…」―中国ネット

Record China    2015年2月5日(木) 23時37分

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5日、中国版ツイッター・微博に「日本人こそが本当の中国人」と題したつぶやきが登場し、多くのネットユーザーがコメントを寄せている。

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2015年2月5日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に「日本人こそが本当の中国人」と題したつぶやきが登場し、多くのネットユーザーがコメントを寄せている。

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「日本人こそが本当の中国人」は中華民国時代の著名な学者である辜鴻銘氏の言葉で、「中国人の文明は元の時代にすでに途絶えており、日本人だけが真に漢や唐の文明の真髄を継承している」ことを表している。あるネットユーザーは、中国人が日本に親近感を覚える理由について、特に京都や奈良に中国から伝わった文化の跡が見られるからだと説明している。

これについて、ほかのネットユーザーからは、多数の意見が寄せられている。

「こういうやつはバカだ」

「確かに中国人は伝統文化を重視していないが、日本と比べるな」

「漢族の文化だけが中国の文化なのか?元朝の人は中国人ではないと言うのか?」

「わざわざ絡ませるなよ。日本人も中国人も認めないだろう」

「つまり、日本はすでに中国のものってことだね(笑)」

「うそつけ、世界は大韓民国のものニダ」

「現代にも適用される言葉だ」

「日本は憎いが否定しない。国民の素養、伝統文化…。確かにその通りだ」

「同感だ。そして現代の中国人は以前の日本人のようになってしまった」

「自分たちが(文化を)大事にしなかったくせに、他人に継承されるのは嫌なのか?」

「漢や唐の文化の神髄は、日本の方が中国よりも色濃く残っている。中国は漢や唐だけでなく、さまざまな王朝が栄えた。現代だってそのうちの1つにすぎない。そう思わないか?」

「それは中国をどう定義するかによる。元も含めるなら、すべての王朝が中国の一部分だ」

「問題の重点は日本が漢や唐の文化を継承しているということではなく、中国人が文化を継承していないことだ」(翻訳・編集/北田

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