中国にオープンした「本物の」ハローキティパーク、ネットの口コミは散々―中国紙

Record China    2015年2月7日(土) 19時14分

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4日、中国に先月オープンした世界最大のハローキティパークだが、ネット上の口コミは散々な評価だ。

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2015年2月4日、中国浙江省湖州市安吉県に先月オープンした世界最大のハローキティパークだが、ネット上の口コミは散々な評価だ。中国紙・新民報が伝えた。

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日本のサンリオと米カリフォルニアのヘテマ社が共同で設計を行ったハローキティパークは、世界最大のキティパークとの前宣伝もあり、中国のキティちゃんファンはオープン前から熱い期待を寄せていた。現在は試験営業中ということで、入場料は正規料金の約半分。アトラクションの利用回数別に3種類のチケットがあるが、100元(約1900円)から160元(約3000円)で、曜日によって料金設定が異なっている。

実際にハローキティパークを訪れた人からさまざまな意見が寄せられている。

「アトラクションの半分以上が動いていない。大人なら10分でパーク内を全部回れる」

「建設現場ばかりで、ペンキのにおいが園内に充満している」

「ひとことでいうと『ちゃち』」

西安から飛行機に乗って来たのに、あまりにもお粗末なテーマパークでがっかり!」

「面白そうなアトラクションは1つもない。つまらないアトラクションでも大行列ができているし、ちっとも楽しめない」

「数少ないレストランは大混雑。料理や飲み物はバカ高い」

「入口付近でニセモノのサンリオグッズを売っている」

「オフィシャルホテルの一番安い部屋が1泊900元(約1万7000円)。香港ディズニーランドのホテルより高い」

「シャトルバスが少なすぎて乗れない。結局モグリのタクシーにしか乗れなかった」(翻訳・編集/本郷)

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