Record China 2015年2月10日(火) 10時46分
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8日、子どもに米国籍を取得させるため、米国に短期滞在して出産する中国人の数が増えている。資料写真。
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2015年2月8日、米CNNによると、子どもに米国籍を取得させるため、米国に短期滞在して出産する中国人の数が増えている。
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中国では富裕層の間で「出産ツーリズム」の人気が増して、米国に短期滞在して出産した中国人女性の数は2008年には約4200人だったが2012年には2倍以上の約1万人に上る。
米国では、国内で生まれた子どもは米国籍が取得できるため、自分の子どもに米国籍を取得させ、将来的に家族で中国から米国への移住も視野に入れているという。米国で出産するために短期滞在する妊婦が増えている現状を受けて、米国の一部の議員からは、そうした動きを食い止めるための規制が必要だとの声も上がっている。
この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。
「人口が増加している今、米国に新たな移民は必要ないと思う」
「野心を持っていて、良い教育を受けており、裕福であり、宗教の名のもとに人の命を奪ったりしない人々というのが、米国の求めている移民だと思う」
「不法滞在している移民の問題に対応できていないのに、合法的に滞在している人たちのことを思い悩む必要はないんじゃないか?」
「この現象は、隣の芝生が青く見えるせいで起こっているんだと思う」
「南フロリダでは、裕福なロシア人や南米の人たちが、同じようなことをやっている」
「米国で生まれた子どもにすぐに米国籍を与えて、その親から税金を納めさせればいいと思う」
「私がもし中国人の立場だったら、同じことをすると思う」
「少なくとも、彼らは米国に貧困ではなく富をもたらす存在だ」
「こういう人々が入ってくるのを規制すべきだ」
「世界がこれまでと逆さまの状態になりつつある。中国人は米国人になりたがっていて、米国人は『富の再分配』を唱える左派寄りになってきている」(翻訳・編集/蘆田)
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