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11日、騰訊によると、Business Koreaのウェブサイトは業界関係者の話として、サムスンはまもなく日本のスマートフォン市場から撤退するだろうと伝えた。資料写真。
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2015年2月11日、騰訊によると、Business Koreaのウェブサイトは業界関係者の話として、GALAXY Note Edgeの販売台数がわずか数万台と落ち込んでいることから、サムスンはまもなく日本のスマートフォン市場から撤退するだろうと伝えた。
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サムスンはアップルのiPhoneに対抗するため、2014年にGALAXY Note Edgeを日本で発売。しかし、日本でのGALAXY Note Edgeの販売台数はサムスンの予想を下回り、日本のスマホ市場に大きなインパクトを残せなかった。
2014年の第4四半期、日本市場ではiPhone 6とiPhone 6 plusが好調で、アップルのシェアが大きく伸びた。一方、サムスンのシェアは17%から4%へと大幅に減少している。最近のサムスンの業績は右肩下がりで、まもなく発売されるGALAXY S6がどれだけそれを食い止められるかに注目が集まる。
しかし、先日にはサムスン日本法人が六本木にある本社ビルの売却を検討していることや、日本各地の支店の整理が行われると伝えられている。新製品がどれだけ成功しても、サムスンは日本市場から撤退するとの見方が有力だという。(翻訳・編集/北田)
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