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12日、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは記事で、「信仰と健康が中国富裕層の新たなぜいたく品」と報じた。資料写真。
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2015年2月12日、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは記事で、「信仰と健康が中国富裕層の新たなぜいたく品」と報じた。13日付で環球時報が伝えた。
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中国は間もなく旧正月(今年は19日)連休に突入するが、富裕層の休暇の過ごし方に変化が見られているという。これまで人気だったMBA(経営学修士)関連の研修やショッピングに代わり、ハワイの人生アドバイスの研修や仏教の聖地・普陀山での禅の体験が人気を集めている。
習近平(シー・ジンピン)国家主席の政策もこうした状況を後押ししている。中国の政府高官の間では、人脈を築くことを目的に高額な研修に参加する者が多かったため、習国家主席は政府関係者に対し高額な研修への参加を禁止し、中国文化の振興を促した。
上海・復旦大学で開講している哲学の講座には国有企業や民間企業の成功者らが多く参加している。同講座は有名人生徒を宣伝材料に使うことはせず、講座に参加する人もビジネス的な人脈の開拓ではなく、精神的な解放を求めに来ているという。(翻訳・編集/内山)
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