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13日、環球網は記事「中国を立ち去り東南アジアに向かう外資系企業、そのさまざまな理由」を掲載した。労働コストの上昇、景気減速、大気汚染と問題が山積みだ。写真は「世界の工場」広東省東莞市。
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2015年2月13日、環球網は記事「中国を立ち去り東南アジアに向かう外資系企業、そのさまざまな理由」を掲載した。韓国メディア・韓国経済は中国から撤退を続ける外資系企業を取り上げた。
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さまざまな要因を背景に「世界の工場」中国から脱出する外資系企業が増えている。たとえば右肩上がりの労働コスト。広東省広州市の労働者の平均月収は650ドル(約7万7300円)。インドネシアの300ドル(約3万5700円)、ベトナムの250ドル(約2万9800円)など東南アジア諸国を大きく上回っている。
さらに景気の減速も鮮明になったほか、大気汚染も深刻だ。米誌ウォールストリート・ジャーナルによると、中国から異動する外資系従業員の数は新たに中国に赴任する数の倍になるという。大気汚染も外国人の中国回避の大きな理由となっている。(翻訳・編集/増田聡太郎)
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