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25日、RFI中国語版は記事「中国人観光客、炊飯器に続き今度は日本米を爆買」を掲載した。残留農薬、重金属汚染といった食品安全問題に苦しむ中国。安全安心な日本米の注目が高まっている。資料写真。
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2015年2月25日、RFI中国語版は記事「中国人観光客、炊飯器に続き今度は日本米を爆買」を掲載した。
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2014年、中国は日本から160トンの米を輸入した。2013年比で輸入量は倍増。まだまだ少量とはいえ、日本米に対する高い関心を象徴する数字となった。最近話題の中国人観光客の爆買では炊飯器がターゲットになっていた。おいしく調理できることが最大のメリットだったが、日本米購入の動機は安全だ。
残留農薬や重金属汚染といった食品安全危機が広がるなか、もはや中国産の食糧など食べたくないという声が上がっている。輸送費や関税などのコストを考えると日本米はかなり割高だが、それだけの価値があるという意見も根強い。中国のネットショップでは日本米5キロが3万円弱で購入されたケースまであるという。(翻訳・編集/増田聡太郎)
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