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8日、香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストによると、中国広東省羅定市で7日、ごみ焼却場建設に反対する約1万人のデモ隊が暴徒化し、建設計画が中止となったことが分かった。資料写真。
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2015年4月8日、香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストによると、中国広東省羅定市で7日、ごみ焼却場建設に反対する約1万人のデモ隊が暴徒化し、建設計画が中止となったことが分かった。
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地元住民の話によると、ごみ焼却場建設計画が決まったことに反対する約1000人の住民が6日、セメント工場の前で座り込みを行っていたが、ヘルメットと盾を持った100人以上の警官隊に制圧されたという。これに反発し、7日には約1万人のデモ隊が集まり、パトカーを破壊するなど暴徒化し、警察に拘束された者もいると伝えている。市政府は8日、ゴミ焼却場の建設計画を中止すると発表した。(翻訳・編集/蘆田)
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