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7日、日本が現在開発中の先進技術実証機が今年8月にも初飛行が予定されていることについて、中国のネットユーザーからさまざまな意見が寄せられている。資料写真。
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2015年4月9日、環球時報(電子版)によると、日本メディアは7日、日本が国産ステルス戦闘機「F3」を開発する可能性を分析した記事を掲載した。
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日本の防衛省が開発中の先進技術実証機(ATD−X)は今年8月に初飛行予定だ。第5世代ジェット戦闘機であるステルス戦闘機の開発には、優秀なエンジンと機体の他に、ステルス設計やレーダー、光学センサー、アビオニクスといった電子機器が必要だ。このため戦闘機の開発には莫大(ばくだい)な費用がかかる。そこでほとんどの国が複数の国との共同開発を行っている。だが、多国間共同開発は各国の意見がまとまらず、失敗に終わるケースも多々ある。現在、単独でステルス機の開発が行われているのは中国だけだ。日本が国産ステルス機を開発できるか否かは、中国のように予算的余裕があるかどうかにかかっている。
この記事に対し、中国のネットユーザーからは以下のような意見が見られた。
「中国政府はもっと国民のために予算を使えよ。まず、貧困をなくせ」
「日本さえもたたけないのに、『打倒米国』ってよく言えるよな」
「米国のF−35はとっくの昔に配備されているのに、中国の殲(せん)−20は評判ばかりで誰もその姿を見ていない」
「その前に優秀な国産車を造ってみろよ」
「日本がうらやましがってる?笑ってるさ」(翻訳・編集/本郷)
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