リビアの韓国大使館銃撃事件に、米国のネットユーザーは「米国以外に誰が韓国に不満を持っているというんだ?」「オバマ大統領の失策のせい」

Record China    2015年4月14日(火) 12時1分

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13日、ロイター通信によると、リビアの首都トリポリにある韓国大使館が12日、銃撃され、警察官2人が死亡、1人が負傷した。過激派組織「イスラム国」が犯行声明を発表している。資料写真。

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2015年4月13日、ロイター通信によると、リビアの首都トリポリにある韓国大使館が12日、銃撃され、警察官2人が死亡、1人が負傷した。過激派組織「イスラム国」が犯行声明を発表している。

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韓国外務省は12日、リビアの首都トリポリにある韓国大使館が同日、銃撃され、警察官2人が死亡、1人が負傷したと発表した。銃撃について、過激派組織「イスラム国」が犯行声明を出しているという。報道によると、韓国はトリポリに大使館を置いている数少ない国の1つだが、韓国外務省は大使館の移転も検討している。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「米国は韓国がAIIBに参加することで不満を持っているが、それ以外に誰が韓国に不満を持っているというんだ?」

「オバマ大統領のせいで、リビアも『イスラム国』の影響下に置かれ、テロリズムが世界中に広がっていく」

「オバマ大統領の究極の外交政策における究極の民主主義政策の失敗のせいだ」

「ヒラリーを送り込むべきだな」

「『イスラム国』のメンバーたちは仕事を探しているだけなんだろう」

「私が襲撃の対象になりそうだと思っていた大使館の上位10位どころか上位20位にも韓国は入っていなかったのに」(翻訳・編集/蘆田)

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