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20日、ネット上で行われた「中国のガッカリ都市アンケート」結果によると、行って後悔した都市の第1位は広州市だった。治安の悪さが最大の理由のようだ。写真は広州市内。
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2007年8月20日、中国国内の旅行雑誌などがネット上で行った「中国のガッカリ都市アンケート」結果が発表された。行って後悔した都市の第1位は広州市だった。主な理由は「治安が悪い」「よそ者に冷たい」「街が汚い」で、特に治安の悪さを第一に挙げた人が4225人と最も多かった。
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ランキングの2位以下は、北京、三亜(海南省)、鄭州(河南省)、武漢(湖北省)と続く。北京は排他的傾向が強いことが嫌われた。ランク外だったが上海も「よそ者に冷たい」の項目では得点が北京より高く、上海語が通じない人を冷たくあしらう傾向にあることがわかった。
このアンケートはネット上で行われ、1日だけで1万3000人が参加した。回答した年齢層は18歳から40歳までが9割近くを占め、比較的若い世代のホワイトカラーの意見を反映した形だ。(翻訳・編集/WF)
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