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22日、日本兵を素手で引き裂くなど余りの荒唐無稽さから「抗日神劇」とやゆされていた反日ドラマだが、当局が規制を強化したことから、今度はサッカーを題材にした「足球神劇」が増えている。写真はサッカー神ドラマ「旋風11人」。
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2015年4月22日、新京報によると、日本兵を素手で引き裂くなど余りの荒唐無稽さから「抗日神劇」とやゆされていた反日ドラマだが、当局が規制を強化したことから、今度はサッカーを題材にした「足球神劇」が増えている。
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ネット上に掲載されたプログラムでは、いずれもサッカーを題材にしていながらも、青春物から伝記物、競技物、時代劇物、タイムスリップ物、近世物、抗日戦争物まで12作品がそろえられており、これまで以上の荒唐無稽さが予想される。
中国サッカーをどのように扱うのか、なぜ12作品も製作するのか、さらに、サッカーと時代劇、タイムスリップをどう組み合わせるのかなど、大いに疑問が残る。(翻訳・編集/岡田)
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