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5日、ロシア科学アカデミー極東研究所のミハイル・チタレンコ所長は、第二次世界大戦の始まりを「日本が中国に侵攻した1931年から1937年」と主張している。写真は731部隊跡地。
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2015年5月5日、ロシアメディアによると、ロシア科学アカデミー極東研究所のミハイル・チタレンコ所長は、第二次世界大戦の始まりを「日本が中国に侵攻した1931年から1937年」と主張した。7日付で中国紙・参考消息が伝えた。
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第二次世界大戦は一般に1939年のドイツのポーランド侵攻から始まったとされているが、チタレンコ所長は「柳条湖事件(満州事変)の1931年か、盧溝橋事件の1937年が大戦の始まり。抗日戦争が第二次世界大戦のきっかけとなった」と指摘した。さらに、同研究所のセルゲイ・ルジャニン副所長は、「70年前にアジアで起こった悲劇的事件の歴史的記憶は、欧米諸国の政治的理由によって歪曲されてしまった」と述べた。
この記事に対し、中国のネットユーザーからさまざまな意見が寄せられている。
「激しく同意!」
「よくぞ言ってくれました!」
「ロシアみたいな本物の大国がいうと説得力あるよね」
「中国の歴史学者は何をしてるんだ。ロシアよりも先に中国が主張すべきだろ」
「ソ連だってどさくさにまぎれて中国に侵攻したくせに」
「ソ連も日本も同じ穴のむじな」(翻訳・編集/本郷)
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