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22日、シンガポール華字紙・聯合早報は、アジアインフラ投資銀行(AIIB)の章呈起草会議が予定より早く終了したことを報じた。難航すると予想されていた章程作りが、意外にも順調に進行したことをうかがわせる。写真はシンガポール。
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2015年5月22日、シンガポール華字紙・聯合早報は、アジアインフラ投資銀行(AIIB)の章呈起草会議が意外にも予定より早く終了したことを報じた。
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22日からシンガポールでAIIBの章呈起草会議が開催された。会議日程は22日夕方までの予定だったが、22日午前10時に終了した。難航すると予想されていた章程作りが、意外にも順調に進行したことをうかがわせる。今後のスケジュールは、6月末にも北京市で正式な章呈調印が行われ、年内にも正式運用が始まると期待されている。
理事会、融資許認可のプロセス、中国の否決権など注目ポイントについては一切公開されていないが、ロイター通信の報道によると、中国の出資比率は25〜30%に達し重要項目に関する否決権を保有する見通しだという。(翻訳・編集/増田聡太郎)
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