映画「ドラえもん」、親子連れでにぎわう映画館=上映本数の3分の1占め、興行収入の半数近く稼ぐ―中国

Record China    2015年6月2日(火) 0時58分

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1日、映画「STAND BY ME ドラえもん」が、上映開始後、最初の週末を迎え、北京市内の大型映画館では大勢の親子連れや若者でにぎわった。中国各地の映画館の興行収入の半数近くを稼いでいる。写真は08年、上海で行われた映画の宣伝イベント。

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2015年6月1日、日本映画として中国で3年ぶりの公開作品となった「STAND BY ME ドラえもん」が、5月28日の上映開始後、最初の週末を迎え、北京市内の大型映画館では大勢の親子連れや若者でにぎわった。環球時報が伝えた。

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同映画館では、「ドラえもん」の映画が1日の上映本数の3分の1を占めた。北京の日本大使館によると、日本映画が中国で一般に上映されるのは、映画祭などを除き、尖閣諸島の国有化をめぐって日中関係が悪化した2012年9月以降で初めて。

中国では6月1日が「子どもの日」に当たることもあり、「ドラえもん」の映画は上映開始以来、中国各地の映画館の興行収入の半数近くを稼いでいる。(翻訳・編集/柳川)

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