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9日、AP通信によると、日本鯨類研究所が反捕鯨団体シー・シェパードによる調査捕鯨の妨害抑止を求めて裁判を起こしていた問題で、シー・シェパード側が賠償金200万ドル(約2億4800万円)と弁護士費用を支払うことで合意した。資料写真。
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2015年6月9日、AP通信によると、日本鯨類研究所が反捕鯨団体シー・シェパードによる調査捕鯨の妨害抑止を求めて裁判を起こしていた問題で、シー・シェパード側が賠償金200万ドル(約2億4800万円)と弁護士費用を支払うことで合意した。
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米サンフランシスコ連邦高裁は2012年、シー・シェパードが日本鯨類研究所の調査捕鯨に対する妨害の差し止めを命じていた。しかし、シー・シェパードがその後も妨害行為を続けたため、米裁判所は法廷侮辱罪に当たると判断した。シー・シェパードはこれを不服として連邦最高裁に上訴したが、最高裁は8日、訴えを棄却した。シー・シェパード側は、日本鯨類研究所が求めていた賠償金200万ドル(約2億4800万円)と弁護士費用を支払うことで合意した。(翻訳・編集/蘆田)
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