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6日、中国民用航空総局の高宏峰副局長はインターネットを通じた市民との交流会で、中国にはすでに女性パイロットが誕生していることを明かした。写真は訓練中のパイロット。
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2007年9月6日、中国民用航空総局の高宏峰(ガオ・ホンフォン)副局長はインターネットを通じた市民との交流会で、中国にはすでに女性パイロットが誕生していることを明かした。
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2010年までに中国はおおよそ9000人のパイロットを養成する必要があるが、現在7000人しか育成する能力がなく、2000人もの不足が生じる見込みだ。すでにパイロット不足は中国民間航空発展のボトルネックになりつつあるという。
そこで民用航空総局は現在積極的にパイロット養成を進めており、女性パイロットの起用、海外機関での訓練、外国人パイロットの雇用などの対策を進めているという。(了)
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