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2007年9月7日、台北市で、台湾行政院の張俊雄院長は、北京五輪の聖火リレーの台湾通過に関してコメントし、条件付きでの受け入れを示唆。写真は蒋副主席。
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2007年9月7日、台北市で、台湾行政院の張俊雄(チャン・ジュンション)院長は、北京五輪の聖火リレーの台湾通過に関してコメントし、条件付きでの受け入れを示唆した。
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6日、北京五輪組織委員会の蒋効愚(ジャン・シャオユー)執行副主席は記者会見を開き、台湾の聖火受け入れへの期待を表明した。今年4月、北京五輪組織委員会は聖火リレーのルートとしてベトナムから台湾に入り香港へ抜けるコースを発表したが、台湾側は主権を損なうものとして拒否する姿勢を見せていた。
蒋副主席は台湾を聖火の国内ルートではなく、域外ルートの都市として扱うことを条件として交渉していると話した。台湾で行われたアンケート調査によると、70%を超える台湾市民が聖火の訪台を支持しているとの結果も出ており、聖火の受け入れに積極的な態度を見せている。(翻訳・編集/KT)
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