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16日、中国で上映中の日本のアニメ映画「STAND BY ME ドラえもん」は、中国で公開されたアニメ映画史上、過去最高の記録を打ち立てた。写真は南京の映画館に貼られた『STAND BY ME ドラえもん』の ポスター。
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2105年6月16日、中国で上映中の日本のアニメ映画「STAND BY ME ドラえもん」は、公開4日目で興行収入が2億3900万元(約48億円)を超え、中国で公開されたアニメ映画史上、過去最高の記録を打ち立てた。同映画を鑑賞した中国人からさまざまな声がネットに寄せられている。
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中国のネットユーザーは、「『STAND BY ME ドラえもん』を見てまず感じたのは、のび太の臆病で物事に正面から向かい合えない性格が嫌いだということ。いつも誰かに頼ってばかりいるのび太だが、幸運なことにドラえもんがそばにいる。日本の漫画・アニメが成功できたのは、見る者に考えさせる要素があるからだと考える。見る人によってさまざまに感じ取ることができる日本のアニメは、人として学ぶべきことを伝えているが、それを強制的に伝えるのではなく、見る人おのおので感じ取れるように表現している。この点において中国のアニメは日本のような柔軟性はない」と語っている。(翻訳・編集/内山)
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