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19日、新浪網は記事「ビッグデータ分析:韓国人の感情をもっとも揺り動かしたのはキム・ヨナ」を掲載した。言及回数では政治家が大半を占めたが、作家として唯一村上春樹がランクインした。
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2015年6月19日、新浪網は記事「ビッグデータ分析:韓国人の感情をもっとも揺り動かしたのはキム・ヨナ」を掲載した。
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韓国紙・中央日報とIT企業ダウムソフトは合同でブログ記事のビッグデータ分析を行った。2008年1月1日から2015年6月9日までに書かれたブログから10万件のデータを抽出。韓国の主要人物がどのような感情を与えたかを分析した。
分析結果によると、韓国人の感情をもっとも揺り動かしたのは元フィギュアスケート選手のキム・ヨナ。喜びが2716回、悲しみが3515回、怒りが2156回といずれもトップだった。怒りについては大部分がソチ五輪でキム・ヨナを敗北させた“誤審”に関連するもの。キム・ヨナ以外でもサッカー選手のパク・チソン、水泳選手のパク・チュヨンなどスポーツ選手がらみのものも多かった。
言及回数で見ると最多は李明博前大統領。トップ20のうち11人は政治家だった。作家として唯一ランクインしたのは村上春樹で20位だった。(翻訳・編集/増田聡太郎)
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