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23日、韓国・ソウルで、中国人との国際結婚件数が大幅に減少したことが分かった。写真はソウルの繁華街・明洞(ミョンドン)。
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2015年6月23日、中国・環球時報は、韓国・ソウルで、中国人との国際結婚件数が大幅に減少したと報じた。
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22日付の韓国・朝鮮日報によると、ソウル市の国際結婚件数は2005年の1万1500件から昨年は5133件まで急減したことが、同市が21日発表した統計で分かった。中国人との結婚件数が減少したことが主な要因だ。
05年の1万1500件のうち、中国人との結婚は8150件で全体の70.8%を占めていた。だが昨年は1704件(33.2%)だった。中国朝鮮族向けの訪問・就業ビザが07年に緩和され、韓国入国が容易になったことを受け、中国国籍を持つ結婚移民者数が大幅に減少したことによるもの。
韓国人男性との結婚件数を国籍別にみると、中国が1193件で最多。ベトナムが493件で続いた。
一方、韓国人女性との結婚では、米国(649件)、中国(511件)、日本(231件)の順だった。(翻訳・編集/柳川)
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