韓国サムスンが米スマホ市場で1位に返り咲き、人気の理由は「価格」=韓国ネット「中国では完敗らしいが?」「サムスンは韓国企業じゃないみたい」

Record China    2015年7月2日(木) 7時36分

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1日、韓国サムスン電子が、スマートフォン「ギャラクシーS6」販売により米スマホ市場でアップルを抜き1位に返り咲いた。これについて、韓国のネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられている。資料写真。

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2015年7月1日、韓国・ファイナンシャルニュースによると、韓国サムスン電子が、スマートフォン「ギャラクシーS6」販売により米スマホ市場でアップルを抜き1位に返り咲いた。

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6月30日(英現地時間)、市場調査機関のカンター・ワールドパネルの発表によると、今年5月までの3カ月間の米国でのスマートフォン販売台数で、サムスン電子が首位、アップルが2位となった。機種別に見ると、1位はアップルのiPhone6、2位と3位がサムスンのギャラクシーS5、S6で、アップルのiPhone6プラスは5位だった。

ギャラクシーS6を購入した理由は、「価格」が最も多く37.8%、次いで「良い評判を聞いて」、「広告を見て」の順となった。また、購入に当たっての決定的なポイントを聞いたところ、「カメラ」が49%で最も多く、次いで「画面の鮮明さ、解像度」、「画面サイズ」などとなった。

これについて、韓国のネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられている。

「一番多い購入理由が価格ということは、どれだけ安く売っているんだろう?」

「米国では『いい価格』で、韓国では『悪い価格』で。韓国人というかもの財布から、いくらか米国人に差し上げてるようなもの」

「米国は韓国より通信会社が良いから、通信費も含めた価格が合理的なんだろう」

「でも、サムスンの株価は3カ月前より20%も暴落してる」

「米国より大きい中国市場では完敗だという記事が出ないね」

「それにしても、ギャラクシーは今まで何台売れたのか発表されてない」

「ほとんどタダのスマホを使える米国人がうらやましい。サムスンは韓国企業じゃないみたい」

「米国でも中国の小米(シャオミ)が安いはずだけど、1位になれなかった。単純に価格だけを見て買っているわけではないということだ。サムスンは価格に対して製品の価値が高いと判断されたんだ」

「価格の割に品質がいい、ということ。米国人は、韓国人や中国人とは違って、安いだけでは買わない」(翻訳・編集/和氣)

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