世界一の「青蔵鉄道」開通まであとわずか、着々と準備が進む

Record China    2006年6月29日(木) 18時34分

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2006年7月1日に向け、格爾木(ゴルムド)駅では準備が進められている。

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平均標高4000m以上、走行距離1142km。世界一高く、世界一長い「青蔵鉄道(青海チベット鉄道)」が、いよいよ2006年7月1日に全線開通し、旅客輸送の試運転が始まる。全世界が注目するなかで、試運転開始の7月1日には、青蔵鉄道建設の総指揮部によって盛大なセレモニーが開催される予定。そのため、青蔵鉄道建設の総指揮本部がある青海(せいかい)省ゴルムド(格爾木)では、いち早く情報を入手しようと、マスコミが連日殺到し、取材合戦を繰り広げているという。しかし中国鉄道部では、運転開始となる7月1日までは、一切の取材を受け付けない方針を示している。当日は、ゴルムド駅、ラサ駅をはじめとする沿線の駅で様々なイベントが開催される予定で、各駅では、それぞれに準備が進められている。

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