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2日、ギリシャのバルファキス財務相は、ギリシャ国内にはかつての通貨ドラクマを印刷する輪転機がないと述べた。この報道に、欧米のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。
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2015年7月2日、ギリシャのバルファキス財務相は、ギリシャ国内にはかつての通貨ドラクマを印刷する輪転機がないと述べた。
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AFP通信は2日、オーストラリアのABC放送での発言を引用し、バルファキス財務相が、国内には通貨を印刷する輪転機がないと述べたと報じた。ギリシャはユーロを導入する直前の2000年に、ユーロ圏脱退の可能性を排除するため、当時の通貨だったドラクマを印刷する輪転機をすべて粉砕したと語った。
この報道に、欧米のネットユーザーがコメントを寄せている。
「今まで聞いた中で最もばかげた発言だ。新しい輪転機を製造することもできないというのか?私が製造してもいいが、支払いはドルにしてもらうよ」
「ギリシャは同情を買おうとしている。なんという惨めな国なんだ」
「問題はドラクマじゃない。政府だ」
「古代ではギリシャ人は最も賢明だった。彼らは目を覚ますべきだ」
「ドイツがギリシャに輪転機を売ってくれるだろうね。とてもいい輪転機を作ってくれるだろう」
「キャッシュレス社会にすればいい。今が完璧なチャンスだ」
「ギリシャは米国に宣戦布告して、すぐに降伏すべきだ。そうすれば私たちがすぐに国を立て直すよ」(翻訳・編集/蘆田)
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