拡大
1日、iPhoneに搭載された音声認識アシスタント・Siriに「0÷0は?」と聞いた回答がひどいと、中国版ツイッター・微博で話題になっている。写真はiPhone。
(1 / 2 枚)
2015年7月1日、iPhoneに搭載された音声認識アシスタント・Siriに「0÷0は?」と聞いた回答がひどいと、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で話題になっている。
【その他の写真】
Siriに中国語でこの質問をすると、返ってくるのは次のような回答だ。「0個のクッキーがあって、それを友達0人で割るとします。クッキーは1人当たり何個になるでしょうか。ほら、無意味でしょう?クッキーも無ければ、友達もいないなんて」。
これに対して、中国のネットユーザーは次のような反応を示している。
「なんか、ひどいな(泣)」
「Siriに泣かされた。『友達もいない…』って」
「さすがSiri様だ」
「おれにはクッキーも無ければ、友達もいないよ」
「私も試してみた!言語によってちょっと違うみたいだね」
「『1÷0』の方が怖かったよ」
ちなみに日本語だと「クッキーも無ければ、友達もいないなんて」が「結局、クッキーモンスターに全部食べられてしまうんですよ。それに、友達がいないと寂しいですよね」という返事が返ってくる。(翻訳・編集/北田)
Record China
2015/7/2
Record China
2015/7/2
Record China
2015/7/3
Record China
2015/7/3
Record China
2015/7/2
ピックアップ
この記事のコメントを見る