拡大
10日、米ラジオ局ボイス・オブ・アメリカによると、国連食糧農業機関(FAO)は9日、北朝鮮が国民への食糧配給量を7月から1人あたり1日310グラムに減らしたことを明らかにした。写真は北朝鮮の農村。
(1 / 2 枚)
2015年7月10日、米ラジオ局ボイス・オブ・アメリカによると、国連食糧農業機関(FAO)は9日、北朝鮮が国民への食糧配給量を7月から1人あたり1日310グラムに減らしたことを明らかにした。
【その他の写真】
FAOが9日に明らかにしたところによると、北朝鮮が国民への1人あたりの食糧配給量を1日310グラムに減らしたことが分かった。410グラムだった今年1〜6月からは約25%の削減となる。深刻な干ばつにより、農作物の収穫量が減っているためだという。FAOの担当者は、小麦、ジャガイモの収穫量が前年を20%以上下回っていることが影響していると説明している。北朝鮮の国営メディアは先月、同国が100年に一度の大干ばつに見舞われ、深刻な被害を受けていると認めていた。(翻訳・編集/蘆田)
Record China
2015/6/20
Record China
2015/7/10
Record China
2015/7/10
Record China
2015/7/9
Record China
2015/6/28
ピックアップ
この記事のコメントを見る