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13日、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルの元記者が新書「大災禍・ギリシャの新しい廃墟を歩いて」を出版し、ギリシャの知られざる一面を暴露している。
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2015年7月13日、香港紙・文匯報によると、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルの元記者が新書「大災禍・ギリシャの新しい廃墟を歩いて」を出版し、ギリシャの知られざる一面を暴露した。環球時報(電子版)が伝えた。
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同書は「ギリシャ人が皆一丸となって国家を食いつぶした」と指摘し、ギリシャ人がさまざまな手段で公金をだまし取っていると暴露。例えば、ザキントス島の視力正常者500人が長年にわたり衛生当局から失明補助金を取得していたり、8500人もの退職者が100歳を超えていると偽って通常より多い福利厚生を得ていたり、中には家族がすでに他界しているにもかかわらず申告せず、退職金を継続して受け取っているケースもある。
14年、欧州連合(EU)は、ギリシャ政府が毎年未徴収の消費税は100億ユーロ(約1兆3500億円)を超えると指摘している。(翻訳・編集/霧島)
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