ニュージーランドの不動産を中国人投資家が「爆買い」?野党から購入制限求める声も―中国紙

Record China    2015年7月15日(水) 14時12分

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14日、中国人による不動産購入がニュージーランドで物議を醸している。写真はオークランド。

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2015年7月14日、環球時報によると、中国人による不動産購入がニュージーランドで物議を醸している。

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発端となったのは、同国野党から出た「オークランドの不動産物件の4割を中国人が買っている」という指摘で、「今年2〜4月の販売記録のうち、名前から中国人と推定される購入者は39.5%に達している」「オークランドに住む中華系の住民が買ったのではなく、中国からやって来た客が買って行ったものだ」と説明。また、ある不動産業界の関係者は現地メディアに対して「5月はオークランドの物件の90%が中国人に売られた」と話している。

近年、オークランドの不動産価格は上昇しており、野党の間からは海外の投資家による不動産購入の制限を求める声が上がっている。ただ、中華系の国会議員は「野党の示したデータは1社の状況を紹介したに過ぎない」と述べ、不動産価格の上昇の根本的な原因は需給バランスが崩れているからだと擁護する見方を示した。(翻訳・編集/野谷

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