フィリピン政府、韓国製戦闘機FA−50を南シナ海に実戦配備へ=「ついに脚光を浴びるときが来た!」「中国からの圧力が…」―韓国ネット

Record China    2015年7月21日(火) 8時16分

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16日、韓国・ニューシスはフィリピン政府が韓国製軽攻撃機FA−50を導入する計画だと伝えた。これに対し、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。資料写真。

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2015年7月16日、韓国・ニューシスはフィリピン政府が韓国製軽攻撃機FA−50を導入する計画だと伝えた。

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英ガーディアンなど海外メディアによると、フィリピン政府が中国との領有権紛争地域である南シナ海に面したスービック湾に、来年、韓国製軽攻撃機FA−50を含め、戦闘機と軍艦を配備する計画だという。フィリピン軍の消息筋は、「今年12月に引き渡される韓国製軽攻撃機(FA−50)2台とフリゲート艦2隻がスービック湾の旧米国海軍基地に配備されるだろう」と明らかにした。韓国は昨年、フィリピンと契約を結び、12機のFA−50を輸出することになっている。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「FA−50が脚光を浴びるときが来た」

「FA−50の真価を見せてほしい」

「中国製よりはましだろう」

「韓国製戦闘機だって?」

「飛行距離1万キロを超えたら、自動的に“海水浴”する機能付きだ」

「むしろ、ゴム気球の方が性能が良いかも」

「オバマよ、中国をけん制するために米国の戦闘機をフィリピンに売ってやれ。韓国製よりずっと良い」

「こんなごみのような戦闘機で中国軍と戦うのは、卵を岩にぶつけてたたき割ろうとするようなものだ」

「中国から『売るな』と圧力がかかってくると予想する」(翻訳・編集/三田)

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