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27日、仏RFI(中国語電子版)は、中国がベトナムと領有権を争う南シナ海の西沙(英語名パラセル)諸島への新たな定期観光航路の開設を計画しているとした上で、こうした動きにベトナム側が反発する可能性があると報じた。写真は椰香公主号。
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2015年7月27日、仏RFI(中国語電子版)は、中国がベトナムと領有権を争う南シナ海の西沙(英語名パラセル)諸島への新たな定期観光航路の開設を計画しているとした上で、こうした動きにベトナム側が反発する可能性があると報じた。
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27日付の中国日報によると、中国の海南海峡航運に所属する客船「椰香公主号」は13年、西沙諸島へのクルーズ観光ツアーを開始。これまでに1万人以上が参加している。中国政府は年内に新たな定期観光航路を開設し、海南省三沙市議事堂がある永興(英語名ウッディー)島を含む多くの島しょを観光客に開放したいとしている。(翻訳・編集/柳川)
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