拡大
28日、サムスン電子がこのほど発表した2015年第2四半期基本財務報告で、同社の営業利益は前年同期比4%減の6兆9000億ウォン(約7300億円)に上り、市場予測を下回ったことが示された。写真はサムスン製品。
(1 / 2 枚)
2015年7月28日、国際金融報によると、サムスン電子がこのほど発表した2015年第2四半期基本財務報告で、同社の営業利益は前年同期比4%減の6兆9000億ウォン(約7300億円)に上り、市場予測を下回ったことが示された。売上高は前年同期比8%減の48兆ウォン(約5兆円)となった。
【その他の写真】
サムスン電子の業績で営業利益と売上高がいずれも減少した主な原因は、アップルの強大な市場シェア、中国携帯電話メーカーの低価格競争、主力スマートフォン業務が影響を受けたことによる。特に、欧州市場の景気が再び後退し、旗艦製品のGalaxy S6の販売台数も予測を下回る結果となった。サムスン電子は前月、Galaxy S6の出荷台数予測を5000万台から4500万台に引き下げた。(提供/新華網日本語版・翻訳/謝艶・編集/武藤)
Record China
2015/7/28
Record China
2015/7/24
Record China
2015/7/25
Record China
2015/7/27
Record China
2015/7/27
ピックアップ
この記事のコメントを見る