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28日、ロイター通信によると、2020年東京五輪・パラリンピックのメーン会場となる新国立競技場の建設費が高騰して計画が白紙となった問題について、建築家ザハ・ハディド氏の事務所が、日本側の建設会社の選定に問題があったと批判した。
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2015年7月28日、ロイター通信によると、2020年東京五輪・パラリンピックのメーン会場となる新国立競技場の建設費が高騰して計画が白紙となった問題について、建築家ザハ・ハディド氏の事務所が、日本側の建設会社の選定に問題があったと批判した。
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政府が建設計画を白紙に戻すことが決まった新国立競技場について、建築家ザハ・ハディド氏の英国ロンドンの事務所は28日、声明を出し、建設費が高騰したのは日本側が建設会社の選定に問題があったと批判した。声明によると、ザハ氏の事務所は日本スポーツ振興センター(JSC)に対して、国際的な入札を行わず急いで建設会社を選定すれば建設費が高騰する恐れがあると警告したが、聞き入れられなかったと主張している。(翻訳・編集/蘆田)
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