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襄陽服飾礼品市場の最後の時間。
上海襄陽服飾礼品市場(シャンヤンフースーリーピンスーチャン)といえば偽ブランド市場の代名詞になる程、北京の秀水路(シュースイル)、武漢市の漢正街(ハンジェンジェ)と並んで、中国3大偽ブランド品マーケットと言われている。しかし、2010年に上海万博を控え、上海市は、世界に向けて知的財産権保護の積極的な姿勢を示すため、ついに襄陽市場の閉鎖を決定したのだ。そして、2006年6月30日、ここ襄陽服飾礼品市場は、営業最後の一日を迎え、7月1日に閉鎖される。海外からの厳しい指摘があるものの、果たして、今回の市場閉鎖により、「ニセモノ天国」が完全に無くなるかは、大いに疑問視されているところである。実は、ここには、もう一つ活気あふれる「ウラ」市場があるのだ。詳しくはレコードチャイナ「ある視点」『さよなら、「ニセモノ天国」、襄陽服飾礼品市場』をご覧下さい。
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