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11日、鳳凰新聞は、日本メディアの記事を引用し、天皇皇后両陛下が、東日本大震災以降、ずっと自主節電し、夏も冬もエアコン控えめの生活を送っていると伝えた。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は皇居。
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2015年8月11日、鳳凰新聞は、日本メディアの記事を引用し、天皇皇后両陛下が、東日本大震災以降、ずっと自主節電し、夏も冬もエアコン控えめの生活を送っていると伝えた。
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鳳凰新聞によると、天皇皇后両陛下は、記録的な暑さが続く中、極力エアコンを使用しない生活を送っているという。きっかけは東日本大震災の時1日2時間、一切電気を使用しない自主停電を実行したことだという。
このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。
「東京が暑いのはみんなも知っている。これには敬服する」
「本当のことを言うと、今の天皇はいい人だよね。安倍首相とは大違い」
「日本の恐ろしい所は、上に立つ人間がちゃんと模範を示すことだ」
「少なくとも、上に立つ人が模範によって示すというのは、わが国の役人には真似できないこと」
「日本人にできることが俺たちにはできないのだろうか」
「1日たったの2時間我慢するだけだろ」
「うちでは7年間エアコンを使っていないけど」
「うちの母ちゃんは40度でもエアコンをつけないぞ!」
「うちにはエアコンがない。エアコンあるのに使わないってアホかと思う」
「夜中だったら俺だって2時間以上自主停電できるけど…」
「1日2時間の節電?ハハハ!俺たちは毎日8時間の睡眠時間中はずっと節電状態だよ!」(翻訳・編集/山中)
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