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14日、北朝鮮の若者の間で外国語の学習熱が高まっており、中でも英語に並んで中国語の人気が高いという。写真は北朝鮮の学生。
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2015年8月14日、北朝鮮の若者の間で外国語の学習熱が高まっており、中でも英語に並んで中国語の人気が高いという。中国共産党系新聞・環球時報が韓国メディアの報道を引用して伝えた。
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北朝鮮では2011年より、4歳以上の義務教育課程で外国語教育が義務化された(注:北朝鮮は幼稚園から義務教育がはじまる)。経済的に豊かな世帯はせっせと子供を塾通いさせ、外国語教育に余念がない。中には家財を売り払ってまでも学費を工面する家庭もある。
現在の北朝鮮では公務員になるよりも、貿易関係の職に就いたほうが経済力につながると考えられている。外国語を学んで名門大学に入り、貿易企業に就職することは将来の豊かな生活を意味するのだ。
人気のある言語は英語と中国語だが、中国語の将来性はより高い。北朝鮮は中国の国境地帯では中国のテレビやラジオ番組を視聴できるため、これらも有力な学習材料になるという。(翻訳・編集/愛玉)
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