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15日、人民日報は、中国の尖閣諸島領有権主張サイトに5カ国語が新たに追加されたと伝えた。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。
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2015年8月15日、人民日報は、中国の釣魚島(尖閣諸島の中国名)領有権主張サイトに5カ国語が新たに追加されたと伝えた。
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人民日報によれば、これまでの中国語、英語、日本語に加えて、新たにフランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、アラビア語が加わり、合計8カ国語で尖閣諸島の領有権を主張するという。
このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。
「それでも実際の支配は日本人の手にある」
「何を叫んでも日本人の耳には聞こえないのに」
「たとえ1万語増やしても日本が実効支配しているんだけど」
「自分の住むところすらないのに、釣魚島のことなんかかまっていられるか!」
「釣魚島が中国のものなら、庶民の家は誰のものだ?釣魚島を取り戻せても、自分の家は守れないのか?」
「また矛盾から目をそらさせるのか」
「また視線をそらさせることが始まったよ。恥知らずだなあ」
「今この時にこのニュースは適切ではないと思うのだが」
「それより天津爆発の真相が知りたい。遭難者の数字の真実が」
「話題をすり替えるのはやめようよ。いま俺たちは小島に関心はない。天津市民と消防隊に関心があるんだ」
「釣魚島は中国のものか、政府のものか、それとも開発業者のものなのか」
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