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24日、網易は、2050年に中国の人口の約半数を50歳以上が占めることになると報じた。資料写真。
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2015年8月24日、網易は、2050年に中国の人口の約半数を50歳以上が占めることになると報じた。
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社会の高齢化を判断する際の材料の一つに、全人口を年齢順に並べた時に中央に位置する人の年齢(中位数年齢)がある。国連が先ごろ発表した人口展望によると、中国の15年の中位数年齢は37歳で、日本の46.5歳、ドイツの46.2歳に比べるとずいぶん若い。だが50年には、中国の中位数年齢は49.6歳となり、日本の53.3歳に近付くと予測されている。スウェーデンや英国、米国など欧米諸国は40代前半でしかない。
50年の予測値によると、年少人口(0〜14歳)が全人口に占める割合は、中国が13.5%で日本よりわずか1ポイント高いにすぎない。60歳以上の人口は、中国が36.5%で、日本の42.5%より低い。だがこの数字は、英国、米国、フランスなど欧米の多くの国をはるかに上回るものだ。(翻訳・編集/柳川)
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