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26日、中国富裕層の間で「海外釣行」が流行している。
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2015年8月26日、中国紙・参考消息(電子版)によると、中国富裕層の間で「海外釣行」が流行しつつある中、ロシア連邦観光署の責任者は中国からの釣行関連旅行の活性化を目的とした中露フィッシングプログラムの実施を発表した。
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ロシアの通信社スプートニクが25日に伝えたところによると、ロシア南部・カスピ海沿岸に近いアストラハンで実施されるプログラムはロシア観光署と中国側、ロシア各州の間で取り交わされた長期提携を土台にしたもので、国内旅行と海外旅行の活性化につながる。
ロシア観光署の責任者は調印の席で、海外旅行の視点から見るとロシアには大きな潜在力があるとし、「バイカル湖やカムチャッカ半島などがあるほか、アストラハンが海外の釣り愛好家を受け入れる代表となる」と話した。
中国釣り協会の責任者は、「30万人を超える登録会員は海外への釣行に1万5000〜30万元(約30万〜600万円)を費やしている」と紹介し、中国人の需要に適したインフラやサービスのある場所を何度も訪れるだろうと話した。(翻訳・編集/岡田)
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