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26日、ロイター通信は、在日米国大使館でキャロライン・ケネディ大使が公務で私用のメールアドレスを使っていたことが米国務省監察官の報告書で明らかになったと報じた。資料写真。
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2015年8月26日、ロイター通信は、在日米国大使館でキャロライン・ケネディ大使が公務で私用のメールアドレスを使っていたことが米国務省監察官の報告書で明らかになったと報じた。
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25日に公表された米国務省監察官の報告書によると、ケネディ大使を含む在日米国大使館の幹部らが公務で私用のメールアドレスを使っていたことが分かった。私用メールでやりとりされた中に機密情報は含まれていなかったが、取り扱い注意の情報は含まれていたという。国務省のカービー報道官は25日の記者会見で、大使らが国務省のルールに違反したわけではないと強調した。
この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。
「クリントン家とケネディ家は米国の法律の適用を受けないんだよね」
「大使には、きちんとルールに従う人が必要だ」
「ばかばかしいルールは破られるためにある」
「こんなことが許されていたなんて驚きだ。クリントン氏にしてもそうだが、この件で言い訳は通じない」
「キャロライン・ケネディのことは放っておいてあげてくれ!」(翻訳・編集/蘆田)
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