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統計によると2007年1月から8月までの期間、中国の液晶テレビの生産量は939.1万台に達した。需要の増加が生産増加の要因で、大都市などでは薄型テレビはカラーテレビ全体の需要の90%にも達する。
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2007年10月7日、統計によると2007年1月から8月までの期間、中国の液晶テレビの生産量は939.1万台に達した。これは去年の同時期と比べて9.2%の増加。液晶テレビが占める割合は全体の20%となった。
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市場の需要が生産増加の要因となっている。液晶テレビ、プラズマテレビなどの需要はカラーテレビ全体の需要のほぼ半分を占め、大都市などではその割合は90%以上になる。
関係者によると、技術の発展に伴って薄型テレビの市場価格が下がったことが売り上げ増加の大きな理由となっている。プラズマテレビは液晶テレビに比べてコスト低下が難しく、価格も高めであるが、大画面の製品ではプラズマテレビが優勢である。ブラウン管テレビの需要はますます低下しており、いわゆる世代交代の時代といえる。(翻訳・編集/BA)
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