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2日、AP通信は、北朝鮮の高麗航空が4年連続で「世界最低の航空会社」の一つに選ばれたと報じた。一方で不当な評価だと反論する声もあがっている。写真は高麗航空。
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2015年9月2日、AP通信は、北朝鮮の高麗航空が4年連続で「世界最低の航空会社」の一つに選ばれたと報じた。参考消息網が伝えた。
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英航空調査会社スカイトラックスは全世界600社の評価を発表した。機体の老朽化、空港での利便性、機内サービス、機内食などが評価項目となる。1つ星から5つ星まで5段階で評価され、日本からは全日空が5つ星に選ばれている。一方、北朝鮮の高麗航空は4年連続での一つ星となった。
もっともこの評価は不当なものとの反論もある。高麗航空は2008年に新型機を導入したほか、平壌の空港にはラウンジを新設するなどの改善を進めている。また元パイロットでブロガーのパトリック・スミス氏は高麗航空は笑いものとされているが、国際線で運航しているロシア製のツボレフ204、アントノフ148は乗り心地や燃費では欧米に劣っていても、安全性では問題ないと指摘している。(翻訳・編集/増田聡太郎)
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