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13日、中国メディアの新浪は英メディアの記事を引用し、インドが韓国のK−9自走榴弾砲を大量に注文したと伝えた。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。
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2015年10月13日、中国メディアの新浪は英メディアの記事を引用し、インドが韓国のK−9自走榴弾砲を大量に注文したと伝えた。
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インド国防部はインド陸軍に8億ドル相当となる100両の韓国サムスン製キャタピラ式自走榴弾砲を導入することを決めた。2013年と14年に、砂漠や標高の高い地域で試験を行い、競合していたロシアの「2S19 MSTA」自走榴弾砲よりも優れていると判断した。
このニュースに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。
「インドはこんなものも自分で造れないのか?」
「インドがK−9を買うのを見て安心したよ」
「きっとインドはロシアの武器はすでにたくさんあるから、韓国のものを試してみたかったのではないか」
「韓国製の武器を使う時は自爆に気をつけないとね」
「たぶん将来的に3分の1が発射できなくて使えなくなると思う」
「韓国の自走榴弾砲はハイテクを使っているが、北朝鮮にも対応できなかった。インドはこれを買って中国に対応できると思っているのか?」
「K−9はかっこよくてスペックはいいんだけど、実際に使うとね〜。延平島砲撃事件がすべてを物語っている。ロシア製の方が信頼できると思うな」
「北朝鮮のコクサン自走砲を買ったほうがいいんじゃないか?」
「中国のPLZ−52自走榴弾砲をパキスタンに売ろうぜ」
「これでパキスタンは中国のPLZ−52を買いにくるに違いない。インドは中国にとっていいセールスマンだ」(翻訳・編集/山中)
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