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14日、韓国・ヘラルド経済によると、中国のファーウェイ社と日本のNTTドコモが、世界初の大規模な5G移動通信技術の実証試験に成功した。この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。写真はファーウェイ。
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2015年10月14日、韓国・ヘラルド経済によると、中国のファーウェイ(華為)社と日本のNTTドコモが、世界初の大規模な5G移動通信技術の実証試験に成功した。
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中国四川省成都市の実証試験場で行われた今回の試験は、MU−MIMO(Multi−User MIMO)技術を活用した世界初の大規模な試験で、合計24の端末を6GHz以下の帯域のマクロセル(広域をカバーする大出力基地局)環境で同時接続して行われた。
MIMO(multiple-input and multiple-output)とは、送信機と受信機の双方で複数のアンテナを用い、通信品質を向上させる技術。MU−MIMO(Multi User MIMO)とは、1対1通信を行う従来のSU−MIMO(Single User MIMO)に対し、複数のアンテナと複数の搬送波を用い、複数データの送受信を同時に行なうことで通信を高速化する技術だ。
Huaweiはこの試験によって、5G(第5世代)無線技術であるSCMA(Sparse Code Multiple Access)とF−OFDM(Fast Orthogonal Frequency Division Multiplexing)の性能を検証した。ファーウェイとドコモは2015年3月より、5G分野の無線通信技術の開発を協力して行っている。
この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。
「これから時間が経てば、すべての分野で中国に追い越されるような気がする」
「韓国の技術者が退職して、その技術を中国に持っていったんじゃないのか?」
「中国では今3Gが主力と聞いたが、もう5Gの実験を始めているのか?」
「高速化もいいけど、通信費を下げる技術もお願いします」
「NTTドコモでさえ中国に行って5Gをテストしている。中国市場を無視できないからだ」
「5Gって必要なのか?」
「3Gと4Gの違いも分からないのに、さらに5Gか?一体何が違うのだ?」
「まだ完全に標準化されていない5Gの技術に消費者が振り回される」
「韓国より、日本の方がIT大国だったようだ」(翻訳・編集/三田)
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