日本の小学6年生、ごみ箱開発で特許を取得=海外ネット「おじいちゃんのために開発したというのも、いい話だ」「12歳?私がその年齢の時には…」

Record China    2015年10月17日(土) 2時39分

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15日、日本メディアの報道によると、愛知県安城市の小学6年生の女児が、スチール缶とアルミ缶を自動的に分別するごみ箱を開発して特許を取得した。このニュースに、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

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2015年10月15日、日本メディアの報道によると、愛知県安城市の小学6年生の女児が、スチール缶とアルミ缶を自動的に分別するごみ箱を開発して特許を取得した。

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愛知県安城市の小学6年生、神谷明日香さん(12)が、磁石を使ってスチール缶とアルミ缶を自動的に分別するごみ箱を開発し、特許を取得した。ごみ箱の開発は、神谷さんが昨年、夏休みの自由研究の課題のテーマとして選んだもので、神谷さんの祖父はスーパーを経営しており、スチール缶とアルミ缶を手で分別しているのを見て、アイデアを思い付いた。スマートフォンのアプリ開発で特許を取得した父親に勧められ、昨年12月に特許を出願し、今年8月に認められた。

日本のニュースを扱う英語のサイトでも報じられ、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。

「彼女の年齢をさておいても、とても素敵なことだ!」

「自分のおじいちゃんのために開発したというのも、いい話だ」

「おめでとう!これからも頑張って!」

「いいニュースが聞けてうれしい」

「すごい!こういうニュースが聞きたかったんだよ!」

「12歳だって?私がその年齢の時には、まだレゴで遊んでいたよ」

「この賢い少女に賛辞を贈るよ!」(翻訳・編集/蘆田)

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