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国務院回良玉副総理の資料写真。
2006年7月4日午後、中国外交部スポークマン、姜瑜(チャンユー)氏が定例記者会見を行った。会見では、中国共産党政治局委員の国務院副総理回良玉(フィリャンユー)氏が北朝鮮を訪問することが明らかとされた。今回の訪問は、7月10日から15日までの6日間に開かれる『中朝友好合作互助条約』調印45周年記念行事に参加するためで、北朝鮮からの要請を受けて、回良玉氏が中国友好代表団を率いて訪問することになったものである。しかし、5日朝に明らかとなった北朝鮮のミサイル発射事件の影響で、回良玉氏の訪問の行方は、注目を集めるところである。
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