中国企業がF1買収か、実現すれば「中国要素」満載のモータースポーツに―中国メディア

Record China    2015年10月20日(火) 17時20分

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18日、央広網は記事「中国企業がF1買収か、買収価格は540億元」を掲載した。フォーミュラワン・グループの売却が取りざたされているが、新たに中国企業が候補として浮上した。写真はF1中国グランプリが開催されている上海インターナショナルサーキット。

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2015年10月18日、央広網は記事「中国企業がF1買収か、買収価格は540億元」を掲載した。

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モータースポーツ「F1」を運営するフォーミュラワン・グループの売却が取りざたされているが、新たに中国企業が候補として浮上した。華人文化産業投資基金(CMC)が15億ドル(約1790億円)を準備しているほか、復興集団、万達集団など複数の企業グループも買収参加を検討している。

現在、米NFLのチーム「マイアミ・ドルフィンズ」のオーナーであるステファン・ロス氏が85億ドル(約540億元、約1兆200億円)で買収を提案している。もっとも正式な交渉はまだ始まっておらず、今後どのように展開するかは未知数だ。もし中国企業が買収に成功すれば、F1には多くの「中国要素」が追加されることは間違いなさそうだ。(翻訳・編集/増田聡太郎

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